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2008年11月9日日曜日

Firefox No.012(画面拡大縮小のショートカット)

Firefox は便利です。Google Chrome がリリースされた後も、豊富なプラグイン(Add-Ons)が大きなアドバンテージです。

そこで、ショートカットキーをマスターすることで、Firefox を更に便利に使えます。

古くからブラウザの機能で、文字を大きくしたり、小さくしたりする機能があります。が、Firefox には、画面を拡大縮小する機能があります。これはあまり知られていません。ついつい、文字を大きくしたりしていしまいますが、スタイルシートで設定されている Web ページでは、ポイント固定で、文字の大きさが変わらなかったりします。

そこで、この画面拡大縮小機能が役立ちます。これなら、スタイルシートでポイント固定されていても、文字が大きくなります。

この機能は、[表示]メニューに[ズーム]という機能であるのですが、これをショートカットで使うことができます。

  • 拡大:[Ctrl] + [+]
  • 縮小:[Ctrl] + [-]
  • リセット:[Ctrl] + [0]

2008年8月1日金曜日

Firefox No.010(FoxSaver)

一見、何の意味もなさそうな Add-ons ですが、名前の通り、Firefox で使う Screen Saver です。しかも、Firefox のブラウジング画面を隠してくれる機能で、はっきり言って、スクリーンセーバー(画面を守る)ではありません。

FoxSaver :: Firefox Add-ons

あえていうと、自身のプライバシーを守ってくれるでしょうか。閲覧していたページを隠してくれますから・・・

標準で付いている写真群もなかなか面白いものが多く、特に画像等を準備しなくても結構楽しめます。

一つだけ戸惑ったことがあります。インストール後、Firefox を使っていると、突然 Google が表示されるようになったことです。丁度、FoxSaver インストールと同じ時期に Google ツールバー(Toolbar)の設定を変更したので、それが影響していると思いましたが、全く関係ありませんでした。

結局、以下の様に、[フォト選択]タブで、‘ウェブページURL’をチェックして、Google の URL が指定してあったためでした。FoxSaver が一定時間が経過するとウェブページ(WebPage)を表示していたのです。なるほどね・・・



この設定に気付くのに3日程掛ってしまいました。

2008年7月6日日曜日

Firefox No.009(Stylish)

Y's Weblog B-Site: Firefox No.007(Gmailを固定ピッチで表示する)であったようなスタイルシートの編集には、Stylishが便利です。

Stylish :: Firefox Add-ons

このアドオンで、わざわざ深い階層のファイルを探して、作って、編集しなくても、URL毎(mail.google.comなど)に簡単にスタイルシートを設定できます。

また、‘このページのスタイルを検索’を使うと、表示中のページのスタイルシートで投稿されたものが参照できます。ほとんどが海外の情報なので、固定ピッチ、等幅なんてのは出てきません。たとえば、楽天なんかを表示して、検索してもNot styles found.です。

2008年6月21日土曜日

Firefox No.008(You were denied acces)

Firefoxを3にバージョンアップして、最初の接続時に以下のメッセージが出力されるようになりました。

Forbidden
You were denied access because:

Access denied by access control list.

いろいろ調べてみると、以下のMicrosoftとGoogleのページが引っ掛かりました。

"403 Forbidden - access denied " というエラーが表示されるのはなぜですか。 - Picasa と Picasa ウェブ アルバム ヘルプ

Web ページを開くときに "Access Denied By Access Control List" というエラー メッセージが表示される

どちらも、「プロバイダ(ISP)のせいで、そうなることがあるから、もう一度アクセスしなおしてください。影響ないです。」といった回答になっています。まあ、確かにそうなんですが。

IEならそうはならないのと、Firefoxを3にしてから発生しているので、PC側になんらかの問題があるはずですが・・・原因はわかりません。とりあえず、そのままもう一度、リロードすると問題ないので、深くは追求していません。

Firefox No.007(Gmailを固定ピッチで表示する)

Gmailですが、非常に便利で重宝します。モバイルでチェックできますし、容量も5GBちかく使えます。ただ、メール本文などが、プロポーショナルフォントで表示されるようになっており、メーラーとしては少々使いづらいです。

そこで、Firefoxで固定ピッチフォントに切り替える方法です。(※ローカルのスタイルシート情報を編集する方法で、環境毎に設定が必要です。)

以下、手順です。

  1. C:\Documents and Settings\%USERNAME%\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\abcdefg.default\chrome にある、userContent-example.cssをコピーし、userContent.cssを作成します。(Customizing Mozzila
  2. 以下の内容を追記します。
    @-moz-document domain(mail.google.com) {

        .ArwC7c {
            font-size: small !important;
            font-family: monospace !important;
            line-height: 1.2 !important;
        }
        textarea {
            font-family: monospace !important;
        }

    }

2008年6月19日木曜日

Firefox No.006(FoxyProxy)

次世代ブラウザ Firefox - 高速・安全・自由にカスタマイズ

SwitchProxy Tool :: Firefox Add-ons
FoxyProxy :: Firefox Add-ons

Firefoxを3へバージョンアップしたところ、案の定、いくつかのアドオンが使えなくなりました。その中に、とっても重要なアドオンSwitchProxyがありました。正直これは困ります。

とりあえず、旧バージョンしか対応していないxpiファイルを編集しましたが、これまでのようにうまくインストールされません。

仕方なく、別のアドオンを使うことにしました。とりあえず、良さそうなFoxyProxyをインストールして使っています。かなり高度なことができるようですが、使いこなせていません。とりあえず必要なプロキシを指定している程度の使い方です。

凝った使い方は、別の機会に・・・

2008年4月8日火曜日

Firefox No.005(Gspace)

Gspaceですが、やはり、使い勝手がいいです。

Gspace :: Firefox Add-ons

処理速度(転送速度)が遅いということが、弱点と言えば弱点ですが、まあ、許容範囲内です。Gmailの制限で、1ファイル20MB以下ということもあり、それほど苦にはならないです。

とまあ便利なGspaceですが、以下の使い方をするともっと便利に使えます。

まず、機能そのものである、Google上のリモートキャビネット(ネットワークディスク)のような使い方をする場合は、ほとんどがファイルを置いておいて、そのファイルを取り出すという操作になります。

その場合、いちいち[ツール]-[Gspace]を選択して、‘Gspace’タブを表示するのは若干手間です。そこで、ステータスバーに表示されている‘Open Gspace Panel’をクリックすることで、ダウンロード専用のメニューを表示してくれます。これで、より簡単にGspaceが使えます。

初回起動時は、ログインする為、若干時間が掛かりますが、一度ログインすると‘Open Gspace Panel’のアイコンがグレーから青に変化し、次からはパネル表示に時間が掛からなくなります。

2008年4月5日土曜日

Firefox No.004(Gspace)

Gspaceですが、Firefoxのアドオンとしては、かなり便利です。FTPクライアントのようなインタフェースで、Gmailのスペースに、ファイルを保存するという機能を実現します。

Gspace :: Firefox Add-ons

まず、インストール後のセットアップ画面で、基本設定を行うのですが、原則、そのままでいいでしょう。特に設定すべきところはありません。



次に、Firefoxの[ツール]メニューで、[Gspace]を選択します。すると、Firefoxの一つのウインドウにGspaceというタブが表示されます。

以下の警告が表示されますが、[OK]を押すしかないです。


次に、[Gspace]タブで、まずは[Manage Account]ボタンを押し、GmailのIDとパスワードを設定します。



そして、[Login]するとファイルのやり取りができるはずなのですが、この時点では、ログインできません。一度、Firefoxを再起動して、もう一度、[Gspace]タブを起動して、[Login]をクリックするとログインできます。※なぜそうなのかはわかりません。

これで、Gmailとオンライン状態となり、ファイルのやりとりが可能になります。

2008年3月26日水曜日

Firefox No.003(IE View)

IE View これもまた、必須アドオンでしょう。

IE View :: Firefox Add-ons

やはり、最近はブラウザひとつあれば、たいがいのサイトは不自由なく閲覧できます。ただし、どうしてもIEじゃないと・・・というサイトが散見されるのも事実です。

そんな時に、このIE Viewがあれば、非常に便利です。

使い方は至って簡単で、ブラウザ上のURLリンクで、右クリックして、[このページをIEで開く]をクリックするだけです。

設定で、あらかじめ登録されたURLは、IEで開くという設定も可能です。

機能はシンプルですが、非常に使い勝手もよく、IEとFirefoxを併用している場合は、必須のアドオンといってもいいでしょう。

2008年3月3日月曜日

Firefox No.002(Tab Mix Plus)

Firefox は、Thunderbird と違い、初期状態で十分使えるように機能が充実しています。特に何を入れるわけでもなく IE と同じように使えてしまいます。

また、IE と同じようにブラウズできるページがほとんどで特に不便はありませんん。が、これは入れておきたいというアドオンもあります。まず、おすすめなのが Tab Mix Plus です。

Tab Mix Plus :: Firefox Add-ons

これは、多くのページをタブで開いて Web ブラウズする人にとっては、必須といってもいいです。特に個人的に重宝しているのが、タブの多段表示機能です。

[ツール]-[Tab Mix Plusのオプション]を選択して、表示された[Tab Mix Plusのオプション]画面で、[表示]-[タブバー]タブで、‘一段に収まらない数のタブを開いた場合、タブバーを’で‘多段表示する’を選択して、‘バーの最大表示段数’を指定します。


--- 2008/11/01 追記

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - Tab Mix Plus

やっと Tab Mix Plus が Firefox 3 に対応したようです。遅いですね・・・、しかし、便利なものは遅かろうが使う他ありません。痒いところに手が届くツールですから、まよわずアドオンです。


Firefox のタブブラウズ機能を強化します。タブの複製や固定、クリック時の動作変更、閉じたタブの復元、自動再読み込みなど、豊富なオプションを提供します。
Tab Mix Plus は Firefox のタブ機能を拡張します。タブの複製、タブのフォーカスの制御、タブをクリックしたときの設定、閉じたタブ/ウィンドウの復元、その他多くの機能がありま す。また、開いていたタブ、ウィンドウの組み合わせを保存し復元するクラッシュリカバリが可能なフル機能のセッションマネージャもあります。
説明の通り、多機能です。

2008年3月2日日曜日

Firofox No.001(Google Docs & Spreadsheets)

Firefoxを使っていて、当然のようにGoogle Toolbarを使っています。が、Google DocsやSpreadsheetsでワードやエクセルが表示されるようになってしまいました。

突然というわけはなく、自分で設定したからに他ならないのですが、思い出せません。(情けない・・・)

Google Firefox 用 Google ツールバー ヘルプ センター

上のヘルプセンターを見てみるとしっかり設定が載っています。Googleツールバーの[オプション]-[機能]で‘Docs & Spreadsheets’がチェックされていると、その設定に従い、Google DocsやSpreadsheetsが起動されるようです。Firefoxの関連付けではないんですね。

2008年1月31日木曜日

Thunderbird No.014(Firefoxとの関連付け)

メーラーはThunderbirdを標準設定にしましたが、WebブラウザはInternet Explorerのままにしてあります。ただし、常用しているのはFirefoxという変な使い方をしています。

それなら、Firefoxを標準ブラウザとして設定すればいいんじゃないの?と思われるでしょうが、標準はInternet Explorerのほうが何かと都合がいいのです。Webコンテンツは、まずはIE用につくられえいますから、困ったときはURLを直接実行することで、Internet Explorerが起動してくれるほうがありがたいというわけです。

ただし、このままだとThunderbirdでメールのURLをクリックすると、Internet Explorerが起動してしまいます。やっぱり軽さなどからFirefoxのほうを起動してほしいと思いますが、Thunderbirdはそうしてくれませんし、そういった設定は表に出ていません。

何かいいアドインはないかと探していたら、以下のものがありました。

URL Link :: Thunderbird Add-ons

と思って導入したら、ただ単にURLっぽくてURLでないものをクリックするためのツールで、ブラウザの選択はできませんでした。

更に探してみると、Launchyというものがありました。使い方が難しいようですが、こっちのほうが使えそうです。

2008年1月19日土曜日

Firefox/Thunderbird Add-ons ユーザ登録

Firefox/Thunderbirdのアドオンをダウンロードできる公式サイトがhttps://addons.mozilla.org/ja/にありますが、一部アドオンがダウンロードできないものがあります。

ただし、それらは、ユーザ登録することでダウンロードできるようになります。ユーザ登録は、以下の場所で可能です。

ユーザ登録 :: Firefox Add-ons
ユーザ登録 :: Thunderbird Add-ons

それぞれ、別の登録のように思えますが、片方で登録すると、どちらも有効になります。

2008年1月12日土曜日

Firefox/Thunderbird Add-onsのカスタマイズ

FirefoxやThunderbirdの拡張機能(アドオン)の中には設定が間違っていてインストールできないものがあります。そういった場合は、だいたいinstall.rdfという拡張機能ファイル(xpi)に含まれているファイルに問題があります。

そこで、xpiファイルから、install.rdfを取り出して編集する必要があり、以下の方法で対処することで、編集可能になります。

  1. 拡張機能ファイル*.xpiを*.zipに変更します。
  2. *.zipを解凍すると、install.rdfが展開されます。
  3. install.rdfを編集します。
  4. 解凍されたファイル群を*.zipとして圧縮します。
  5. *.zipを*.xpiに変更します。

install.rdfの編集内容は割愛しますが、この方法で、install.rdfを編集し、インストールできなかった拡張機能をインストールすることができるようになります。