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2008年12月6日土曜日

Google Desktop (検索の使い方)

Google Desktop の主力機能は、強力な検索機能です。ガジェット等はおまけです。ないよりあったほうがいいのでしょうが、ガジェットの機能はまだまだ未熟です。カレンダーやメールとの連携機能は、更に強化されて効果を発揮するのではないでしょうか。

というわけで、検索機能ですが、繰り返しますが、非常に強力です。

検索方法のヘルプですが、以下の通り、英語/日本語とありますが、英語のほうが見やすいと思います。

Searching Tips : Refining a search - Desktop for Windows Help Center
検索のヒント : 検索の絞り込み - ヘルプ センター

使い方の再確認です。使えそうなのは以下の方法です。他にも site: / under: / in: / machine: などがありますが、私はあまり使いません。

filetype:
ファイル形式を絞り込む機能です。
例)filetype:txt 等として使用します。
- (ハイフン、マイナス)
続く単語を除外します。
例)yamada -taro とすると、yamada の検索結果から、taro を除きます。
subject:
to:
cc:
bcc:
from:
メール検索で、題名、宛先などで検索できます。
例)subject:Google とすると、題名に Google とあるメールを検索します。
" "
ダブルクォーテーションで囲むことで、フレーズで検索します。
例)"abc def" とすることで、フレーズで検索します。

2008年10月27日月曜日

Google Desktop の検索オプション

Thunderbird の検索で抜群の効果を発揮する Google Desktop ですが、検索の指定方法は、通常の Google と、だいたい同じようです。

検索のヒント : 検索の絞り込み - ヘルプ センター

"abc def" と "" で囲むだけで、フレーズ検索になり、- をつけると、~を除くといった指定になります。

* 等のワイルドカードは指定できないらしいですが、かわりといっては何ですが、「検索オプション」が指定でき、メールだけを検索したり、キーワード、含めないキーワード、対象の期間等が指定できます。

しかし、Thunderbird のメールの検索は、これで随分楽になりました。

2008年10月25日土曜日

Thunderbird No.032(検索というWeak Point)

Thunderbird の弱点だと思うのは‘検索’です。まあ、一言で言えば遅いですね。

件名、送信者での検索はフォルダ内に限定されるのでそれなりに速いですが、検索で最も要求される「どこにあるかわからない特定のメールを探し出す」という機能は満たされていません。

適当にインデックスでも作ってでも、ここは実現してほしい機能なんですけどね。

全フォルダを条件指定で検索する機能はあるのですが、これがまた遅いです。

Thunderbird は、よく考えられたメーラーだと思うのですが、この検索機能だけが Weak Point だと思います。現時点では、結局、Thunderbird では‘検索’という問題を解決できないわけなんですけどね。

Google デスクトップで検索なんてことになるんですかね・・・

まあ、確かに Google Desktop で検索すると全文検索が一瞬ですね。圧倒的に速い・・・しかも、検索結果には、Thunderbird で開くというリンクも付いていて、簡単にメールを開くことができるので、結論としては、Google Desktop なんだと思います。